2009年2月22日 (日)

40度の熱

体温が40度になるとどんな感じなのでしょう。私も子供の頃、よく扁桃腺が腫れて高熱を出しましたが、あまり記憶はありません。

今朝、うちの坊主が朝から元気がなく・・・。今日は、水泳の大会に参加する予定でしたので、少し早く起きた私。私と妻と坊主は同じ部屋で寝ているので、みんなが起き出すと坊主も騒ぎ出すのですが、今朝はまったく動かない感じ。

昨日、アメ横へ連れ出したのでのですが、少し寒かったので風邪をひいたのでしょうか。夕飯までは元気でした。子供ってそんなもの・・・と思って熱を測ったら38度。私は、すぐに出かける予定でしたが、1時間遅らせて様子をみていました。日曜日なので、近所の小児科も休みなので、市の休日診療所へ妻が連れていくということで、私は水泳大会に出かけようとしたところ、だんだん坊主の様子がおかしくなり、再度熱を測ったところ体温計の数値が40度を超えていました。目がうつろで呼びかけても返事がない感じ。

以前から約束していた水泳大会でしたが、大変申し訳ないと思いながらもキャンセルをして、大学病院の急患に連れて行きました。とても、休日診療所が開くまで待っていられないのです。

大学病院といっても、基本的には救急車で運ばれるような重症患者のために急患を受け入れているので、突然行っても受け入れてくれるかどうか。そして小児科の医者がいるかどうか。ただ、病棟があるので誰かはいるはず。電話をしてから行くと断られるかもしれないので、強引に行きました。

といっても、坊主はこの大学病院で生まれていますので、新生児健診なども受けており、小学校に入るまでは、ある程度対応してくれることになっています。そのあたりの事情を話して受付をして・・・。でもしばらく待ちます。やはり急患は多いのです。坊主は息はしているけど・・・。坊主が生まれてしばらく私は単身赴任をしていましたので、その頃の急病は知りません。義父母が付き添ってくれたようですが、大した病気はしなかったとのこと。娘は丈夫な子で、あまり急患で・・・ということはありませんでした。もともと、私が子供の頃はよく熱を出し、病院に行っていたので、やはり私の遺伝・・・。最近はスイミングスクールに行き、風邪も引かなかったのですが。

診察室に呼ばれましたが、まだ熱が40度のまま。とりあえず、解熱剤の座薬を入れて点滴です。点滴の針を刺す時もまったく泣かないのです。泣く気力もないのでしょうか。

座薬のおかげで1時間程したら熱が38度に下がりました。ただ、それからは下がりません。体温が40度を超えると、脳細胞にダメージを与えることもあるそうで、特に子供の場合は大変なのだそうです。幸い、40度を超えた時間が短かったので大丈夫みたいです。

小児科の専門の先生が居たので助かりました。子供の病気は、大人とは対応方法が違い、それを間違えると命にかかわることに。簡単な検査ではインフルエンザではないとのことで、扁桃腺が腫れたのと、風邪気味なのが混ざって、一時的に高熱になったのでは・・・という診断です。これも私と同じですね。

先週、スイミングスクールで進級テストがありそれに向けてかなり頑張っていたみたい。何とか合格はしましたが、少し疲れもたまっていたのでしょうか。扁桃腺は、一度菌がつくと、繰り返し熱が出たりします。私も子供の頃それで扁桃腺の切除手術を勧められました。ただ、小児科の先生が「扁桃腺が不要なもののわけではない・・・」と反対して結局しませんでした。坊主のそうなのかと思い、ここの病院の先生に尋ねたところ同じ答え。とにかく体力をつけて回復することが先決・・・との指示でした。

点滴をしても熱が38度以下にならないので、今日はそのまま入院です。夜になるとまた少し熱があがり39度近くまで。それでも40度の時より、視線もはっきりして、返事もします。ただ、何も食べられません。

完全看護なのですが、小児科病棟は親が別室で泊まってもいいことになっているので、妻は今晩残りました。私は娘がいるので自宅へ。

明日の朝食は、みんなで好きにたべ、娘の弁当は学校の購買で買ってもうらことに。今晩を越せば熱も下がってくるのでは・・・ということです。明日は、小児科の先生もたくさん出勤なので少し安心です。

後は、坊主本人の回復力に頼るだけです。

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2008年11月20日 (木)

今年の人間ドック

今日は、人間ドックの日でした。火曜日に外来手術のため有休をとり、また今日も・・・ということのなので、何となく職場で気まずくなりそうです。

さて、今年はいつもの聖マリアンナ医大の予約が取れないので、大田区の大岡山にある「東急病院」に行きました。ここを選んだ理由はいろいろあるのですが、普段使っているカードにボイントがつく(といっても500円分)というのが最大の理由かな・・・。

病院は大学病院なら「学校法人」の経営。公立なら「独立行政法人」。個人でも「医療法人」の経営となりますが、この東急病院は「東京急行電鉄株式会社 東急病院」ということで株式会社の組織です。もともと、東急電鉄や関東の私鉄の健保組合の病院として作られたもののようで、病院に併設して電鉄の健診センターがあります。

そして、面白いのがこの病院は大岡山の駅の真上にあることです。というか、病院の下が駅というもの。別の場所から移転してきたそうですが、駅の上というのは利用する人にとっては大変便利です。私の健保組合の直営病院は、駅からバスで20分・・・なんてところにあって、とても利用できません。

ここでのはじめてのドック。朝8時までに受付ということで、会社に行くよりも早く家をでないといけません。大学病院とは違い、静かな感じで、対応してくれる人も感じがよかったです。移転してまだ半年ぐらいということで、機械も新品。身長・体重の測定も自動式なんですね。視力検査も係の人が操作しなくても、全部自動。

採血は・・・・少し痛かったです。腹部エコーでは、身体にゼリー状のものを塗りますが、これ、冷たいのですが今は暖めて使用するので不快感はありません。胃の検査は、内視鏡にしました。料金が同じなので。ただ、管をのどに通す時とても気持ち悪いのです。のどの局所麻酔はしますが、こちらも不快感があって。そういう人のために全身麻酔も選択できるようですが、覚醒するまで時間がかかるので、局所麻酔に。

バリウムの検査の場合は、最近バリウムもおいしく・・・・なっているので問題はないのですが、台の上をぐるぐる回るのが大変。内視鏡だと、バリウム検査では発見できない場所まで診断できるのでいいのですが、どうしても苦しい。その二者択一ですね。

聖マリアンナでは昼食はないのですが、こちらではヘルシーな昼食が。野菜と魚中心で豪華な感じに盛り付けているお弁当。これで700キロカロリー。こういう食事をいつも取るといいのですね。

いよいよ結果・・・。検査のうち半分ぐらいは当日にわかるようです。胸のレントゲン写真も胃の内視鏡や腹部エコーもすべて診察室のパソコンの画面に出てきます。先生は、それをみて判断するのです。こちらも凄いですね。

まず、体重が多いので当然メタボ・・・。肝臓も脂肪がつき、軽い脂肪肝。ただし血液検査では、肝機能障害は出ていませんのでギリギリセーフでしょうか。胃と十二指腸、食道も以上なし。少し胃炎があるようですが、これはストレス性でしょうねきっと。たまに、胃から逆流現象があるのですが、胃と食道の位置にヘルニアがあるのでは・・・とのこと。肺も異常なし。心臓が大きく、脈拍が遅いといわれましたが、以前洞性徐脈の疑いといわれた時があり、精密検査をしたことがあるのですが、その時と状態は同じなので問題ないみたいです。水泳をやるようになってからの症状なので、健康上の問題はないのでしょうか。比率的に心臓の肥大がありますが、今話題の「拡張型心筋症(バチスタ手術が必要)」ではないとの診断です。

肺活量も平均よりは多く、こちらも問題なし。コレステロールは境界ですが正常範囲。血糖も異常なしでした。現段階の診断としては、体重の多さ以外は特に大きな問題はなしということで、安心・・・というへきなのでしょうね。少し入院でもして休みたかったのですが(こんなことをいうと、辛い思いで入院している方には失礼ですね)。

特に、生体検査の必要がなかったので料金は52,500円(税込)。このうち約8割が健保組合と会社から補助金として支給されます。

最後に、ポイントカードにボイントをつけてもらい、「東急電鉄」のマークの入った診察券をもらって帰りました。

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2008年11月18日 (火)

外来手術

今日は、有休をとって大学病院へ出かけました。

実は、足にある「ほくろ」を取るためです。生まれつきあったような感じで、全然気にしていませんでしたが、直径が6ミリぐらいで結構大きなもので、親からも妻からも「ちょっと危ないものかも」といわれていました。少しずつ大きくなっている感じでしたし、アトピーで通っている皮膚科の先生からも、毎回手術を勧められ、設備のある大学病院へ行き、今日が手術の日。

「青色母斑」の疑いとの診断。単にほくろなのかもしれませんが、ほくろにみえても悪性に腫瘍になることもあるのだそうです。

「簡単な手術で済みますから・・・」とのことでした。皮膚科の隣に外来の手術室があるので、私はそこでやるのかと思いましたが、実際は外来の普通の処置室です。

「レーザー外来」というのがある日が今日。私はレーザーでやるのかと思っていましたが、顔のように跡を残さないためにはレーザーを使うのですが、そうてせない場合は、メスで切除するのだそうです。

最初に写真をとって、それから局所麻酔。最初は先生と看護師の方が一人ずつついて麻酔の注射。結構痛いのです。麻酔が効いた後は、痛みはありません。そのあと、もう一人の先生と二人で縫合です。縫合は結構面倒なのか、担当の先生がまだ経験が浅いのか縫合のメインは別の先生に変わりました。二人とも女性の先生。

40分ぐらいですべてが終了して、来週抜糸です。切除したものは、一応悪性ではないかの検査の回されるようです。足なので、どうしても体重がかかるため、出血しやすてとのこと、痛みはそれほどないのですが、帰宅する頃にはガーゼが真っ赤になっていました。術後の患部は、朝晩消毒して化膿どめを塗らないといけませんが、歩行には支障はありません。ただ、当日の入浴はダメ。プールも抜糸までは無理なようです。

内服薬の抗生物質と鎮痛剤をもらいましたが、ガーゼなどが必要になり、こちらは保険が効かないので高いです。手術の方は、保険で6,000円ぐらいで、最初10,000円ぐらいといわれていたので、多少安くなりました。

しばらくは、プールもバイクも乗れませんのでおとなしくしています。

2008_11180002 汚い足で申し訳ありませんが、手術前のものです。何となく黒光しているほくろです。自分でもとれそうなのですが、皮膚の下の毛細血管がたくさん見えますので、出血は激しいのでしょうね。

2008_11180005 手術後です。黒いものは完全になくなり、周囲の皮膚を引っ張り縫合したようです。「跡が残る」と言われましたが、別に問題のない場所です。

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2008年8月22日 (金)

ぎっくり腰

2日前に、軽い「ぎっくり腰」になったようです。もともと私は腰痛があります。最近また体重も増えたので腰には負担がかかるのです。

私の腰痛は、鈍痛というかコリのひどいようなもの。歩けないとか痛くて大変ということはなかったのです。でも今回のものは違います。同じ姿勢をしていれば大丈夫です。座っているとか立っているとか。そこから違う姿勢になると右腰から脚にかけて痛いのです。スボンはいたりするのが結構辛いのです。

原因は、火曜日に夏休みを1日取り、バイクの洗車をして・・・。用品店でマフラーの焼け色を取るケミカルを買ってきたので、それを試していた時に屈んでハンドルの下の部分を磨いていた時に「ぎくっ」ときました。最初はそれほど痛くなかったのですが、だんだん激しいいたみになって。今週は会社を休めないので、病院には行っていません。まあ、電車に乗って立っているのは平気。あとはエスカレーターもあるので、何とか大丈夫。あとはデスクワークなので仕事も座っている時いつものとおり。トイレに行くために席を立つ時に痛い・・・。この程度であれば軽いようなので、しばらくは安静です。プールにもしばらくは行けないので、食事は少し減らさないとますます太ってしまいますね。

身体がボキボキ鳴るのも不思議な感じです。バイクの方は、焼け色かなりとれましたが、少し残ってしまいました。もう一度やれば完全にきれいになるみたいですが、腰が痛いので今回はそのままにします。

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2008年7月19日 (土)

かかりつけ医からり便り

私は、月に2回かかりつけのクリニックに通っています。もともと、風邪で咳が止まらなかった時に、新しく開業して内科があったのでそこに行ったのがきっかけです。

ダイエットをしないと・・・と思いながらもなかなかできない状態だったのですが、ここのクリニックの先生は、糖尿病の専門の先生だったことが幸いして、検査やアドバイスをもらうようになりました。最初は、何となく行っていれば・・・と思っていたのですがなかなか上手く減量もできずに、紹介してもらったスポーツクラブ。そこから私のスポーツクラブライフが始まり、水泳が好きになったり。一時体重も30キロ減量してベストコンディションになりました。

仙台に転勤して、一人暮らしのきままさからか、また体重は増え続け、こちらに戻って来てもっと増えました。

今、月2回の通院のうち、1回は検査、そしてもう1回は栄養指導です。家で食べるものは決まっていても、昼や外食の時はどうしてもバランスの悪いものになってしまいます。管理栄養士の先生との話の中では、以前はその時々の食事内容を検討してもらいましたが、最近は、食生活についての雑談。ほとんど私が一報的に話すのですが、その中でところどころ出でくる注意点を栄養士の先生が指摘。私もそうやって食生活についていつでも相談できるのは、心強いことです。栄養士の先生も「こういうものは長いスパンでやって、少しの効果がでるもの」との話。私も月1回のたわいもない話ので、かつてはよく昼や出張の時の外食で食べていたカレーやラーメンはほとんど食べなくなりました。

私の場合は「高脂血症」といって、中性脂肪と悪玉コレステロールの数値が高く、善玉コレステロールが低いのです。空腹時血糖も境界線に近づきつつあります。糖尿病にはまだなっていないので普通の生活ができますが、クリニックには糖尿病の方がたくさん来院するので、みているととても大変そうなのです。

こちらに戻ってきて、ずっと月2回の通院を続けていますがなかなか体重は減りません。血液検査の結果では中性脂肪も減り、善玉コレステロールを増やすだけにはなりました。食生活は、だいぶ改善されてきたので、ここまでは何とか。それでも体重が減らないのは、昼食の量が多いのと運動量が足りないことです。やはり以前の減量時にはもっともっと運動量は多かったです。それなりに運動していたので、疲労感も少なかったのですが、今は、結構疲労感もあります。ここを乗り越えればいいのでしょうが、仕事上のストレスもあり、なかなか運動へ・・・ということにならないのです。

クリニックに行った時、受付の方から一冊の雑誌を見せてもらいました。健康関係の雑誌で、ここの先生が、かかりつけ医の立場としてのことが書かれていました。「これAAさんのことですよ。先生が、明日AAさんの予約日なので用意していたんです」と。これは2年前のもので、私が転勤してこのクリニックを去ったあとのこと。知りませんでした。内容を読んでみると、私がはじめてここに来た時からのことがすべて書いてありました。う~ん懐かしいです。私のことを「青年」とありましたが、その当時はもう青年ではなかったので、これは先生の脚色ですね。でも、最初はまったく減量てきなかった私が、先生の勧めでスポーツクラブに行き、その日のうちに申し込みをしてどんどん運動が楽しくなっていったことも書かれていて。

転勤の際、クリニックのスタッフの方から見送れらた時のことは、とても素晴らしいイラストが添えられて。このイラストも大きな脚色ですが結論として、「叶わない決意と希望を託してクリニックを訪ねる患者の背中を、かかりつけ医がタイミング良く押してあげることができる」ということです。私のあの時この先生に出会えたことを大変感謝しました。そして先生に逢わなかったら、今頃は・・・という感じです。

診察の時、まだ体重の減らない私を見て先生からの厳しい指導が。先生にあの雑誌のことを話して、複雑な思いも。先生から「AAさん、私もあれに書いた人がまた、太ってしまったら、こちらのメンツもあるから、しっかりやってくださいね」・・・なんていつもの半分冗談で半分本気の話。そんな会話をしながら、この先生のためにも・・・イヤ自分と家族のためにももう一度あの減量作戦にチャレンジ・・・と思いました。今度は何としても頑張らなければ。

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2008年4月16日 (水)

「運動したから食べるのではなくて食べた分運動するんです」

今週は、ほとんど一週間休みがないので、昨日かかりつけの医者へ行くためといろいろな用事を済ますために振休をとりました。

最近、プールに行く回数も増えたのですが、いっこうに体重は減らず、逆に増えてしまいます。原因は、プールに行く前に軽く食事をし、泳いだ後にまた空腹になって食べてしまうからです。

以前、減量に成功した時は、泳いだ後は軽く飲み物を取りましたがほとんど食べることはしませんでした。まず疲れて気持ち悪くなったのです。それと、運動量も多かったし。

先生から「運動した・・・と思って食べてはダメですよ。食べた分を運動して落とすんです。根本的に考え方が間違っています」と厳しい指導。確かにそうなんですよね。もともと、ダイエットには夜遅くとも20時以降は食事をしない・・・という鉄則があります。どうしても食べる時はカロリーり少ない消化のいいもの。もともと夕食は軽くするのもダイエットの基本。泳ぐ前に軽く食べているので、それで十分栄養は取れているのです。妻も、今まで単身赴任でまともな食事をしていないだろうとして、夜食を取っていてくれます。ついに先生から、「ご家族の方へ」という指導書が出て、夜食べていいものの指示がありました。

早く帰宅しても、私は20時近くになるので、家族みんなで夕食をとることはほとんどない私。夕食は、私以外の分は作らずに、私の分の夜食は必要なしということに。今はコンビニもあるので、どうしてもという時には指示どおりのものを細々と食べればいいのです。少しというかとてもわびしい感じもしますが、今のままでは身体の問題もあるので、そこは我慢です。

月2回、その先生のところへ行くのですが、とても厳しい先生。でもその先生に出逢って無理と諦めていたダイエットをすることが出来、運動もするようになったので、こちらも言うことを聞かないとね。

ところで、先日4月から薬局での処方で、健康保険法の改正で、時間外料金が加算されることを知りましたが、医療機関の診療も平日18時以降と土曜日の12時以降は時間外料金が加算されるみたいです。普通に診療時間になっていても加算されるので、大変。健康保険とか福祉関係はどんどん負担が増えていきます。だからガソリンぐらいは安いままで・・・と思います。

そして、転倒して傷ついたバイク。マフラーの磨きをやってもらいました。凹みは消えませんが、傷はだいぶ目立たなくなりましたが、よく見ると跡はあります。しかし、業者の方かなり頑張ってくれたようです。エンジンのフィンのこげとクラッチ・ブレーキレバーの先の傷も磨いてもらったら、ピカピカになり過ぎて。でもいい感じです。マフラーの交換をする値段の5分の1(エキバイまで換えたら、10分の1)の値段で済み、とりあえずはよかったです。

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2008年1月13日 (日)

人間ドックの結果と課題

昨年末の人間ドックの結果が来て、昨日かかりつけの先生ところへ行き、いろいろと指導を受けてきました。

今回で10回目の人間ドッグ。こういうところで、パーソナルデータを公表するのは恥ずかしいことですが、今後の課題がたくさん・・・ということでその誓いも兼ねて、以下のとおりの推移です。

検査日 年齢 体重 総コレステロール 中性脂肪 空腹時血糖 HBA1c
1998/11/11 36 103.3 236 163 103 5.5
1999/11/17 37 105.2 267 187 109 5.3
2000/11/16 38 103.7 246 158 91 5.3
2001/11/16 39 105.2 223 175 91 5.5
2002/11/18 40 102.6 245 113 135 5.3
2003/11/17 41 79.4 191 63 98 5.2
2004/11/19 42 78.1 179 58 93 4.9
2005/12/21 43 83.5 182 86 97 5.3
2009/12/27 44 86.3 215 80 101 5.3
2007/12/17 45 90.7 184 89 103 4.9

これを見ると、2002年まで、体重はずっと100キロを越えていました。ただ、2001年まではまだ糖尿病の判断数値となる数値は低かったのです。まだ若かったからですね。しかし、2005年には「境界値」を越え、既に出ていた「高脂血症」にから発展して糖尿病の危険が迫っていました。翌年には、運動と食事療法の成果が出てきて、体重もダウン。高脂血症も経過観察程度。糖尿病の心配はとりあえずなくなりました。そこから2年間、運動を習慣化することが出来、標準体重はオーバーしていましたが、この程度で維持していけば大丈夫というところまで。この頃は、来ていた洋服のサイズが合わなくなり、うれしい悲鳴。身体の調子もとてもよかった時期。

そこから単身赴任をして、生活リズムが崩れ、またまた体重は増加。かつての貯金も2年間で使い果たした感じです。今年は、ついに体重も90キロの大台です。

運動を始める前の時点からすでに5年が経過。加齢とともに、生活習慣病は追いかけてきます。今がギリキリの線との先生からの指摘でした。

何となく体調が良くない最近。環境の変化もあるのでしょうが、膝の痛みにはもう2か月以上苦しんでいます。骨の異常やリウマチではない様子。急激に増えた体重と加齢による筋力の低下が原因では?と、こちらも先生から。

100キロ以上あった体重を減らしていった時は、運動に慣れることが大変でしたが、運動することが面白かったし、支えてくれた仲間で出来て。「無理・・・」と思っていた減量が進んでいくことがうれしくて。100キロから90キロを切るまでが大変でしたが、後は楽に。今回も一番つらい時期に来ている感じです。プログを書き始めたのは、減量後のことなので、その時の記録はあまり覚えていません。今回は、2度目のチャレンジとなる減量作戦なので、少しずつ記録していきたいと思います。

以前は、時間もわりとあり、昼休みにもプールで泳ぐこともできたし、エアロビクスや筋トレもやっていました。今は通勤時間も長くなり、昼にプールに行くことはできません。また、今膝の不調があるので、スタジオはまだ無理。プール中心で運動の習慣をつけとあとは食事です。

今回、動脈硬化の兆候もあり、尿に蛋白も出ています。先生から「塩分を控えるように・・・との指示」。「そばつゆなんて飲んではダメですか?」と聞いたところ「もう・・・椅子から落ちそうになりましたよ・・・・。ダメに決まっているじゃないですか・・・」と怒られました。

こちらのプログでは、二輪免許を取るときの奮戦記を、そして水泳の方では、はじめて参加したマスターズ大会までの様子を記録してきました。今度は、減量の記録です。これは今までのうちで一番大変なような気がします。ただ、一度できたことなので、必ず出きる・・・と信じています。そして、それが家族にとっても私からのプレゼントなのだな~と思っています。

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2007年10月 5日 (金)

帯状疱疹その3

先週の夜間救急で、帯状疱疹と診断されて1週間。身体の発疹はだいぶよくなりました。しかし、まだ消えません。瘡蓋になっているところもあり、水泡もなくなりましたが、赤い斑点は残っています。

先日、皮膚科の専門医の先生に診てもらったのですが、あと1週間ぐらいは消えないらしいです。幸い、顔には出ていませんので、普通に会社などには行けますが、プールはダメです。見た目もありますが、完治していないので、そこから感染症になることや、逆に他人に移す(大人ではなく子どもに)可能性もあるみたい。せっかくいい季節になったのですが、しばらくスポーツクラブはお休みですね。プール以外は大丈夫みたいなのですが、汗をかいた後、シャワーがダメなのです(クラブでの)。

ところで、帯状疱疹。これ、ウイルスが増殖する時神経細胞を破壊するらしく、神経痛が残ります。これがひどくなると、治った後でも痛みが残り治療が必要となる場合も。

整形外科から、膝の痛みに対しての鎮痛剤をもらっていて、それがこの神経痛にも効くとのことで、それを服用していますが、やはり痛みます。以前は水泡が痛かったのですが、今はそちらの痛みです。

抗生剤はあと5日で飲み切ります。それで一応終了。あとは自然回復を待つとのこと。なまだ10日間ぐらいですが、ものすごく長く感じました。

まだ~・・・、と思いながらももう少しの辛抱ですね。

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2007年9月29日 (土)

帯状疱疹その2

帯状疱疹になって、今日は皮膚科の専門医へ。昨日の夜から発疹がかなり出始め、今朝はかなり痛みました。皮膚科へはアトピーなどでも診てもらっているので、先生から「まあ、今度は・・・。いろいろと大変ですね・・・」と言われました。

ひどい場合には入院が必要となることもあるのが帯状疱疹なそうです。これは発疹の出る場所によるとのこと。患部をガーゼを覆ってもらいました。上からネットで押さえるのですが、かなりお腹が出ているので少しきつくて・・・恥ずかしい・・・。

飲み薬は、抗生剤ということで、結構高いのです。塗り薬はひとビンある大きさのものをもらいたっぷりつけてください・・・とのことです。

しばらくかかりそうです。発疹は、少しかゆみがでてきました。前よりはよくなって来ているのかもしれませんが、看護師さんの話だと、まだまだ発疹は引きませんよ~とのことで少しガックリ。

ここ数日で急激な発疹。帯状疱疹は以前罹った、水疱瘡のウイルスが再び活動してきたものなそうです。急激に増殖したウイルス。そして抗生剤で治療。私の中で、弱った免疫のスキをついて息を吹き返したウイルスと抗生剤との壮絶な戦いが起きているのです。抗生剤は、食事に関係なく決められた時間に飲まないといけません。血中の濃度を一定にするためです。なかなかしぶといウイルスのようです。

ところで、うちの坊主はとりあえず小児科に行って予防注射をしました。水疱瘡の予防注射は、幼稚園などに行く前までにしておけばいいとのことでしたが、家族に帯状疱疹の人がいた場合はすぐにした方がいいとのこと。いろいろと見解があって、大人になって水疱瘡をやっていないとそっちの方が危険なので、子どものうちにやっておいた方がいいと言う場合もあるようです。ただ、予防注射でもかるくかかる形で免疫はでき、また予防注射をしても水疱瘡にかかる確率は10%ぐらいはあるみたいです。

上の娘は、幼稚園で流行してかかりました。かなり休んだみたいです。ただ、私は仕事が忙しかったので、あまりよく覚えていません。坊主は、妻が私と隔離させようとするので、不思議な感じでいるみたいです。みんなが私のそばに行っているのに自分だけそばによれない理由はわからないのです。余計に近づいてきます。だから私が逃げる・・・といった感じです。予防注射をしても感染の危険はあるのです。ほとんど家にいる生活。坊主ともずっと一緒にいられるのに・・・・。皮肉なものですね。

肌寒くなった気候。明日もどこへも行かずに家で休養です。つまらないです・・・・。

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2007年9月27日 (木)

帯状疱疹

ここ数日間体調が悪く、熱っぽくて疲労感もありました。ただ会社を休むわけにもいかないので、出勤。家に帰っても、スポーツクラブにも行かず、バイクで出かけることせずおとなしく家族団欒。

しかし、だんだんに左側の頭痛や身体の痛みがあり風邪かと思っていたに、背中から胸にかけて発疹。そして水ぶくれになって余計痛みます。土曜日まで病院にはいけないので、我慢していたましたが、あまりにつらいので横浜市の夜間診療所へ。以前は桜木町までいかないといけなかったのですが、今は港北ニュータウンにも出来たので、家からすぐ。久々にバイクででかけて(少し無謀でした・・・)。

診断は帯状疱疹。水疱瘡の菌が残っていて、それが免疫低下などのきっかけで再発するようです。私は子どもの頃に水疱瘡はやりました。なので、それにかかることはないのですが、帯状疱疹にはかかるらしいです。そしてそれも一度かかるとほとんどはもうかからないとのことです。命の関わるものではないようですが、神経痛が残る場合もあるのと、早めにきちんと治療しないと長くかかるらしいのです。

夜間診療所でも、抗生剤が常備されていて、それを2日分もらいあとは土曜日に皮膚科へ行ってくださいとのことでした。

空気感染はしないとのことでしたが、水泡が潰れているので、子どもに移ることもあるとのことで、診察後は半分隔離状態。帰りも、ロビーに子どもがいるので裏口から出るようにと言われました。抗生剤が高いらしく、夜間の加算料金もあり6,000円も取られました。

私はこれでいいのですが、困ったことが。下の坊主はまだ水疱瘡はやっていません。そして予防注射もまだです。3歳になったら・・・ということにしていました。水疱瘡はみんなかかる病気なので、逆にかかってもいいかも・・・と思いましたが、わざわざ私が移すわけにもいけません。なので、今日から私だけリビングで寝て、坊主とは近づけません。明日の朝からは隔離です。娘は水疱瘡はやりました。顔にもかなり水泡ができて、後が残らないか心配していましたが、幸い大丈夫。最近は少しニキビが出来てきたみたいです。

風呂も、坊主と一緒に入ることはできません。また、私はできるだけ浴槽には入らずにシワーだけにして、その後消毒をして・・・。大変。

今のうちに軽くかかった方がいいのかもしれませんが、坊主のかかりつけの先生には明日妻が相談するとのことです。

私は、こんなではプールにも行けず・・・・。バイクで出かけるのも少し疲労感と痛みがあるので・・・。家に居ても、坊主に移るから。この週末はどうしようか・・・・と思っています。

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