2005年11月12日 (土)

雑誌の取材

先日、ある方より紹介され、雑誌の取材を受けました。取材といっても、直接記者の方と顔を合わせるわくでもなく、電話とメールでの取材でした。電話は留守がちのため、内容はすべてメールでのやりとり。便利な世の中になりましたね。

この特集は、一般読者がおすすめの場所を紹介するもの。とはいっても、基本的に記者がほとんど原稿を仕上げるため、取材というのは形式上のもので、ほとんど「名前を貸す」といったようなものです。「おすすめの場所を2か所あげ、利用の感想を」というのが取材の内容。条件に合うものがあまりなかったので4か所ぐらい紹介し、あとは記者の方に判断を委ねました。

うちの会社では、業務の性質上、マスコミ関係に顔写真や勤務先がわかるような形で実名で出る場合には、一応届け出るしくみになっています。後々のトラブルを避けるためなのですが、今回は実名は出ましたが、会社との因果関係も特定できる内容ではなかったのと、顔写真も出ませんでしたので、特に届け出はしませんでした。

印刷の前に、掲載内容をみせて欲しかったのですが、前述のように名前を貸しただけのような形なので、先方も特にそういうことはしませんでしたし、私も要求はしませんでした。

この雑誌定期購読をしていたので、まず先にこの分の本誌が送付されてきました。私の実名と横浜にすんでいた時の団体の名前が載っていました。今はそこにはほとんど行きませんが、今年一杯はそこの所属になっているので、ウソではありません。今の仙台の所属団体にして欲しかったのですが、記事の流れ上は止むを得ない設定だからしかたないな。

実際に内容を見て、私が取材で答えた内容は2割程度で、あとは記者の方の文面で占められていて、さすがプロだと思いました。謝礼として、掲載雑誌を1部いただき、定期購読の分も含めて2冊手元にあります。

まあ、こういう機会もあまりない私にとってはいい経験でした。

ご紹介いただいた方には、心より感謝いたします。

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