2009年1月31日 (土)

フォーリーブス

先週、元フォーリーブスの青山孝史さんが、肝臓ガンで亡くなりました。57歳とはあまりにも若すぎる死でした。

私の世代は、たぶん現役で活躍中の姿を記憶している最後の世代でしょう。もう少し上の世代の方達のアイドルでした。なので、4人で歌っている姿をテレビで見た記憶はありますが、歌は良く覚えていません。「ブルドッグ」は解散間近の歌だったのでしょうか、それぐらいです。その後、互いにソロ活動になりましたので、そちらの方の記憶はあります。

ジャニーズ事務所が売り出して、その後継者として出てきたのが郷ひろみさん。その後たのきんトリオとなっていきます。たのきんは私と同世代なので、郷ひろみさんの方が超アイドルとして女の子には大人気。

最近、「懐かしのメロディー」で、松田聖子さんや岩崎宏美さんの曲が流れるように。自分ではまだ若いつもりでいたのですが、もうとっくに時代は過ぎてったのですね。それでも、NHKの「なつかしのメロディー」は私達よりももっと上の「団塊の世代」をターゲットにしているので、まだ少しホッとするような。

ただ、会社の後輩でもフォーリーブスはまったく知らないという者も多く、時の流れを感じました。

青山さんのご冥福を心よりお祈りします。

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2008年7月15日 (火)

山本モナさん

今日も、巷の話題から。

山本モナさん、またやってくれましたね。恋愛は個人の自由なので、特にいいませんが、ニュース23も不倫報道で降板したのに、今度もサキヨミの初回の日にまたですか。

一般のお笑いタレントなら、それも拍がついていいかもしれませんが、報道番組のキャスターだと、不倫は苦しいでしょうね。決して私生活まで詮索はしないけれども、視聴者はキャスターには汚い私生活は余計醜く感じます。本人もわかっていたでしょうに。あれでは、有名になって多くの男性と付き合いたいだけの人に見えてしまいます。

多かれ少なかれ、キャスターもいろいろな面があると思います。でも、みんなそれをうまく隠したり、触れられないようにしていると思うのです。彼女の場合はそういうところが甘かったのでしょうね。

日曜日のフジテレビのサキヨミの冒頭で、相方の局アナが数分間にわたりコメントとお詫びをしていました。フジテレビとしてもそのまま見過ごすことはできなかったのでしょうね。もうしばらくは山本モナさんはキャスターには戻れないでしょうね。またお笑いタレントになるのでしょうか。私は特に何とも思いませんが、妻はとても嫌悪感があるようです。半分嫉妬心も含まれているのでしょうが、同性に嫌われたら、タレントは大変かも。松田聖子や小柳ルミ子は、案外女性ファンが居たので、今でも人気があるのです。

それと、最近は少し出なくなりましたが、前の大阪府知事の太田房江さん。あの人何なんでしょうね。バラエティー番組にいろいろと出演して。あの人の失策で大阪府は赤字団体になったのでしょうに。橋元知事は私あまり好きではないのですが、「過去の知事は退職金を返還してもらいたい」といった発言にとても共感してしまいます。

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2006年1月 6日 (金)

My Revolution

昨年のNHK紅白歌合戦はも視聴者アンケートにより「スキうた」という企画で出場者や曲名が決まったようです。その中で、懐かしい歌手が出ていました。初出場ということで「渡辺美里」さんです。実力派の歌手ですが、紅白には縁がなかったようですが、代表作の「My Revolution」が支持を受けた結果。

久々に見た渡辺美里。「え~・・・」という感じ。かなり体格もよくなっていたし、オバサン。なんて人のことはいえないですよね。My Revolutionがヒットしたのは1985年で、今から20年前のこと。この年の生まれた人は今年成人式ですから。あの頃は私はまだ大学生で、結構遊んでいた頃。親から開放されて都会での一人暮らしを謳歌したいた頃なので、この曲が何となく気に入っていました。

紅白で歌う渡辺美里は、以前のようなステージを駆け巡る姿はなかったものの、エネルギッシュな雰囲気は残っていました。このMy Revolutionの作曲は、小室哲哉です。それも初期の作品で、彼がまだTM Networkで活躍していた時代です。その後小室サウンドは歌謡界を総なめにしましたが、そのブームも去り、今は忘れられつつあります。初期の小室サウンドも懐かしい気分になりました。

もう20年経ってしまいましたが、感慨深い曲。それが「My Revolution」です。

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2005年12月15日 (木)

青春アミーゴ

高速での事故という少し、暗い話題から、一転してジャニーズ軍団の今日はタレントの話です。

日本テレビのドラマ「野ブタ。をプロデュース」というものの主題歌になっているのが、「青春アミーコ゜」です。ジャニーズのタレント「KAT-TUN」の亀梨和也と「NEWS」の山下智久が、役名の「修二と彰」という特別ユニットを組んで歌っています。

すでに、CDの販売は100万枚を超え、今年初のミリオンセラーとなりました。というのも、ジャニーズエンターテーメントでは、パソコンによる音楽配信を一切行っていないため、CDを購入するかレンタルするかしかないのです。商売が上手いですね。

さて、この歌ですが、オジサンの私も大変気に入っています。テレビドラマは見ていないのですが、ミリオンセラーの曲なので、あちこちで耳にします。12月7日の朝日新聞の文化面に、特集記事があり、「”ださかっこよさ”で幅広い年代にうけ」とありました。様々な評を見てみると、メロディーが単調、男同士の友情を歌った歌詞が新鮮、曲調が80年代の歌謡曲全盛時代を思わせるレトロ感・・・など。忘年会シーズンで、カラオケの練習のために、30代~40代のサラリーマン男性がよくCDを買っていくようです。そういう私もCDをレンタルして、パソコンに取り込みました(違法ではないですよ)。

私の感想としては、この曲にはもっと面白いものがあります。まず、歌詞のほとんどが日本語であることです。サビのところで「SI」と掛け声みたいなのはありますが、それ以外は全部日本語。外来語もほとんどありません。そして詞の内容は、地方で負け知らずだった二人の青年ず、東京に憧れ夢を抱いて出てきたが、悪の道にはまり、転落していく。そして、瀕死の友人を助けに行ったが間に合わなくて、そこで故郷を捨てた時の空を思い出す・・・といった、ストーリー。ここが「ダサい」感じなのでしょうが、中年オヤジには少しかぶるところもあり、過ぎ去った青春時代を思い出すものです(そんな、カッコいい青春時代じゃなかったので、一種の憧れもある)。

そして、この曲。シンセサイザーによるデジタル音源全盛期の現在で、フルオーケストラで演奏されていることです。シンセサイザー音源は、演奏家に対するギャラが少なくてすむので、最近は主流。またシンセサイザーの技術も向上しているので、オーケストラ並みの音を再現することが可能です。特に弦楽器の音は、伴奏程度なら、わからないほどいい音を作り出せます。しかし、この曲はしっかりとした弦楽器を使用していて、管楽器とうまく調和しています。この点も新鮮です。シンセサイザーにはない、微妙な音の強弱がいい仕上がり感も出しています。

私には、キーが高いのでこの曲は歌えませんが、聞いていて何となく勇気が沸いてくる・・・そんな曲です。みなさんもぜひ聞いてみてください。

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