2012年1月29日 (日)

マシュ・ケ・ナダ

「いい曲だな~」と思いながらも、曲名がわからず・・・ということはよくあること。それがひょんなことで曲名がわかった時は何とも言えない感激となるもの。

ずっと気になっていた曲・・・。それが「マシュ・ケ・ナダ」。わかったきっかけは、昨年海外で大ブレークした由紀さおりさん。ビンク・マルティーニとの共演で、世界中の人が彼女の美声に酔いしれた・・・。NHKの特番で曲名が出たのです。

長年気になっていたことが解決。この「マシュ・ケ・ナダ」は、サンバ調の曲ですが、ちょっとオシャレで・・・。

さっそく、YOUTUBEで検索。由紀さおりさんの歌もありました。由紀さん、基本的に日本語で海外のコンサートを行っています。マシュ・ケ・ナダも最初の部分は原語ですが、あとは日本語訳。海外の人は、何を言っているかわからないのでしょうね。しかし、あれだけ人気が出たということは、由紀さんの声に魅了されたのでしょう。

由紀さんはすでに還暦を過ぎていますが、とても歳を感じさせない・・・。ビンク・マティーニとの出会いは偶然・・・ということでしが、凄いことですね。

由紀さんの曲は、少しおだやかで、間奏に、「1、2、3、・・・」というこれまた日本語で、カウントがされています。その演出もまたいい感じです。

YOUTUBEで見つけた「マシュ・ケ・ナダ」の画像で面白いものが他に2つ。

ひとつは、NHKで放送された音楽バラエティで歌詞をもじったもの。題名は「叔母に愛を」

原詞をカタナカで表記すると最初の部分は「オー アリアーヨ オバ オバ オバ」となるので、「オー 叔母に愛を 叔母 叔母 叔母」となるもの。パーソナリティの宮川彬良さんのアレンジもよく、とても面白いもの。

もうひとつは、琴の演奏会の様子。琴でこの「マシュ・ケ・ナダ」を・・・。こちらも素晴らしい。3名での演奏ですが、1人ずつのアドリブ演奏も・・・。

少しとりこになっています。

※YOUTUBEは最近削除がよくされるのでリンク切れになるかもしれませんが、下記にリンクを貼っておきます。よろしかったら・・・。

由紀さおりさんバージョン

http://www.youtube.com/watch?v=vUB-kAmIy0Y

叔母に愛を

http://www.youtube.com/watch?v=6X3aiIfE5uw

琴の演奏

http://www.youtube.com/watch?v=79lQkZL9AEw

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2009年1月 6日 (火)

箱根駅伝の新しいテーマ曲

このプログの検索ランキングに「箱根駅伝 I must go 」が一位になっています。時期的なものでしょうが、昨年書いた記事がヒットしています。

新春恒例の箱根駅伝。今年は東洋大学の素晴らしいレースで、大変見応えのあるものでした。そして、各チームのタイムも速くなり、放送時間も短縮されている感じです。来年は駒大もシード落ちなので、いよいよ混戦模様になるか東洋大の黄金時代となるか・・・といった面白みも。

さて、昨年の放送から、いつも印象的なエンイディング曲だった、「I must go」がかからなかったということで、書いた私。今年は、何と新しいテーマ曲が出現しました。今売れっ子の作曲家「久石譲」さんの作曲によるものです。「丘の上のポニョ」の作曲で有名な方ですが、久石さんのメロディー宮崎監督の映画以外でもいい曲ばかりで期待していました。

まあ、これだけは好みの問題なので何ともいえませんが、私は少し・・・・。高校生の吹奏楽でも演奏できるようにとのことで、オーケストラではなく吹奏楽仕様。日本テレビでは、今年は記念大会なので、この曲=箱根駅伝というイメージを持てるような曲、そして力強い力走を連想させる曲・・・という趣旨なのだそうです。

「I must go」を箱根駅伝のエンディングに使うことは正直いって、賛否が分かれる曲です。歌声は力強いのですが、曲調は暗め。駅伝のイメージは少しかけ離れます。ただ、昨年も書きましたが、駅伝は決して華やかな部分だけではないのです。辛い場面、そしてテレビに写らない補欠の選手、エントリーもできない選手たちの想い。テレビ中継のための様々なスタッフの苦労。そんなものがこの「I must go」には、こめられた感じの曲。最後に富士山と東京タワーがオーバーラップして感動的なラストでした。

とはいっても、いつまでも同じものを続けているわけにもいかないのでしょう。スタッフの感覚も異なっていることでしょうし。

昨年「I must go」が流れなかったので、今年は・・・と期待していたのですが、もうあの曲をあの映像で聞くことができなくなるのは残念です。

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2008年2月20日 (水)

フライデーチャイナタウン

「フライディーチャイナタウン」という曲(歌)をご存知ですか?

1981年に泰葉さんのデビュー曲です。泰葉さんは、故林家三平の次女で、最近春風亭小朝さんとの離婚で話題になった方です。海老名美どりさんの妹にあたる人です。

今日、偶然インターネットで、泰葉さんが再び歌手再開との記事を見て、この曲を思い出しました。泰葉さんは、音楽大学を出て、シンガーソングライターとして活躍していましたが、小朝さんと結婚した時は、「やはり落語家一家だね」と思いました。

離婚の問題は個人の自由なのでさておいて、この曲当時高校生ぐらいだった私には何となく懐かしくて。

泰葉さん、決して歌が上手い・・・とは思いませんでしたが、この曲はアップテンポでなかなかいい曲です。音は高音から低音までかなり動きますので、低い部分は泰葉さん少しつらそうでしたが、高いところは結構いい響きでしたね。

フライデーチャイナタウンというのは、「金曜日の中華街」という意味ですが、詞の内容から横浜中華街が舞台。週末をチャイナタウンであまり上手くいっていない関係の様子を女性のせつなさを込めて歌っています。そして、題名から一瞬、中国風のメロディーか?と思うのですが、まったくそんな雰囲気はない、ロック調の曲です。

一度聞くと、何となく耳に残ってしまうようなメロディー。

もう一度聞きたいと思っていたところ、あるサイトで聞くことができました。泰葉さんは、この曲がヒットしたのですが、あとはそれほど・・・といった感じだったのかな?

再び歌手へということで、ぜひ「フライデーチャイナタウン」を歌って欲しい・・・と願っています。

●フライデーチャイナタウンが聞けるサイト http://www.youtube.com/watch?v=nITwmezJG6I&feature=related

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2008年1月17日 (木)

山下毅雄さん

今日昼休みに食事に入って店で流れていた曲。「ルパン3世」のエンディング曲。といっても、大野雄二さんの曲ではなく、初代版です。作曲したのは山下毅雄さんという方です。

私は、大野雄二さんのファンでもあるので、2代目のルパン3世の曲も好きですが、この山下メロディーもとても気に入っていました。といっても1971年から放送なので、私もまだこどもで、内容はよく覚えていませんが、2代目と違って少しアクション性の強い大人向けだった感じもあります。

山下毅雄さんは2005年にお亡くなりになりましたが、代表作としては私の両親の世代に大流行した「七人の刑事」のテーマ曲。最近では「大岡越前(加藤剛主演)」。そしてかなり前ですが「プレイガール」。またクイズ番組のテーマでは「クイズタイムショック」。

現在も放送されているのは「パネルクイズアタック25」のテーマ曲もそうです。曲風は口笛の音色をうまく入れたり、スキャットを交えた軽快なジャズっぽいものなど、みんな味があるものです。

昭和の良き時代のテレビ番組を飾った山下毅雄さんのメロディー。もう、過去のものになってしまったのですね。

今日は、とても寒い日。明日も続くようです。今朝はいつも遅れる田園都市線は何と定刻に渋谷につきました。1分早くついた感じです。そういう日もあるのですね。やればできるじゃん・・・。

こんな寒い日は、プールなんて行きたくなかったのですが、今日は東京体育館に行って1,500メートルを流して終わりました。体重はまた増えた感じ。すぐに成果はでませんね減量も水泳も。今が我慢の時かもしれません。

※山下毅雄さんの解説は下のアドレスで案内されています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E4%B8%8B%E6%AF%85%E9%9B%84

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2008年1月 4日 (金)

I must GO

箱根駅伝も終わり、正月気分もそろそろおしまいです。

感動的なドラマがあった箱根駅伝ですが、少し不満が。第一日目のところでも書きましたが、日本テレビの放送で毎年エンディングにかかる「I must GO」という曲が今年はなかったことです。まあ、そんなことはたいしたことではないのですが、少しこの曲について調べてみました。以前、テレビ局に問い合わせをしたところ、トミー・ヤングという方の歌で、今は廃盤になっているとのことでした。それ以降は番組のホームページでも紹介。

この曲は映画「モーゼと呼ばれた女」のサウンドトラック版の中の一曲のようです。この映画は、日本ではあまり知られていないようですが、内容は黒人奴隷の解放に関するもの。実際に映画を見たことはないのですが、この曲実にいい感じでした。

日本テレビの放送が始まる前に既に廃盤になっていたものですが、昨年までずっとエンディング曲や予告に使われていました。

駅伝・・・というスポーツ中継にはまったく似つかわしくない曲です。しかしこの「I must GO」・・・。直訳すると「行かなければ・・・」という意味が、母校の襷を繋ぐために選手達がどんなに苦しくても考えていること・・・・それが「I must GO」。過去の放送では、往路の時は、ハイライトシーンに加え、立ち止まった選手、そしてそこからまた走り出すシーン。そして苦しい中を頑張って走りきった選手の疲労の表情など、単に勝敗だけではなく辛く苦しいシーンもピックアップされ、それがこの曲とオーバーラップして、その苦しさの中から得た素晴らしいものを訴えかけていた感じです。

スポーツ中継で、最近テーマ曲を設けることが多くなりました。みんな元気な明るい曲。番組を盛り上げ、応援歌にするようなイメージ。ただ、この「I must GO」は、決して明るくもないし。でも、これほど絵になり、感動的なものもないな・・・と私は感じていました。番組担当者がどういう経緯でこの曲を探してきたのかわかりませんが、その方のセンスに感動していたものです。

選手のシーンが終了すると、芦ノ湖・東京タワー・富士山などの風景と、大勢のスタッフのクレジットタイトル。それもこの駅伝の放送が、たくさんの人々の力で作られていることもこの曲でさらに感動的に。

どうして今年はやめたのかな~。いろいろと著作権問題なんかもあるのかな?なんて思ってしまいました。

まあ、これは私の趣味の問題なので、他の方はどう感じられるかはわかりませんが、箱根駅伝のエンディングはやっぱり「I must GO」でないと終われませんね。

ちなみに、この曲ある方のサイトで聞くことができます。直接リンクは張れませんが、検索サイトで「箱根駅伝/I must GO」で検索してみてください。その中にサイトがあります。

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2008年1月 1日 (火)

東急ジルベスターコンサート

あけまして、おめでとうごさいます。

今年も、どうぞよろしくお願いいたします。

年末から年始はテレビは特別編成。我が家でも、普通にNHKの紅白歌合戦を見て・・・ということに。私も最近の歌がよくわからなくなってきました。子ども達の方がよく知っている・・・。そういう年代になったのですね。

さて、毎年越年の番組でテレビ東京で放送される「東急ジルベスターコンサート」という番組があります。渋谷のオーチャードホールで、クラシックのコンサートが、越年で開かれ、それをテレビで中継・・・というものです。一流の指揮者・オーケストラ、名曲といういいイベントです。年越しはだいたい実家で過ごすことが多いので、実際にホールには行けません。また、盛岡で過ごす時は、テレビ東京だけは系列局がないので、見ることはできないのですが、最近実家でテレビを新型にして、BSを見ることができるので、盛岡でもこのコンサートを楽しむことができます。

このコンサートの目玉は、カウントダウンというものがあって、23時50分ぐらいから演奏をはじめ、曲の終了と同時に新年を迎える・・・というものがあります。最初はデジタル表示の時計が「あと○分」と表示されますが、次第に普通の時計の映像が片隅に出て、雰囲気を盛り上げます。

今年のカウントダウンの曲は、レスピーギ作曲  交響詩ローマの松より「アッピア街道の松」。初めて聞く曲でしたが、なかなか元気のある新年を迎えるのにふさわしい曲。指揮は尾高忠明氏。演奏は東京フィルハーモニー交響楽団。曲がクライマックスに近づくにつれ、「カウントダウンまでに間に合うだろうか」とヒヤヒヤします。最後は少しテンポが速くなったかな?と思いながらも、無事終了と同時に年明けの時報。素晴らしいタイミング。終了後に尾高氏のインタビューがあり、「大変でした・・・」とのこと。ストップウオッチを見ながら計算して指揮をしているのでしょうが、曲づくりをしていくのと時間とをコンピューターではなく人の力でやり遂げるということに、素晴らしさが。

以前、ラベルのボレロが選曲されたことがあり、この曲は何度も聞き覚えのある曲なので、それこそ「大丈夫終わるかな~」とこちらもヒヤヒヤして。さすがにプロですね。

オーチャードホールは、かつて1度だけコンサートで訪れたことがあります。大変いいホールです。そしてこのいいホールで行われるこのイベント。チケットもすぐに完売という状況のようです。実際に見に行くのはなかなか難しいようですが、いつかは行ってみたいものです。

今日の盛岡は、かなり寒く晴れましたが、真冬日。少し雪が解けても、夕方にはすぐに凍結してしまいます。だから道路はアイスバーン。子ども達と雪かきをして、雪だるまもつくりましたが、私は寒いのですぐに退散。子ども達はまだサラサラしている雪でいろいろと遊んでいました。休みもあともう少しです。

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2006年9月10日 (日)

Yuji Ohno You&Explosion Band-Made In Y.O-

先日、チェス様よりお誕生日のお祝いとして「Yuji Ohno You&Explosion Band-Made In Y.O-」というCDを頂きました。このアルバムは、以前ここでも取り上げた私の大好きな作曲家「大野雄二氏」の過去の作品のリメイク版です。私もこんなものが出ているとは思いませんでしたので、大変興味深く拝聴しました。70~80年代に流れた懐かしい曲。でもそれを新たなアレンジで。

私は、当時のオリジナルのものに魅了されていたので、あまり凝ったアレンジのものは・・・という思いでしたが、このCDはそういう不安を一掃。新しさの中にも、オリジナルのもつ大野サウンドが一杯です。

「犬神家の一族」では、オリジナルでは大正琴が使われていましたが、今回は三味線。躍動的なイメージと幻想的な感じが意外にマッチしています。また、NHKの「小さな旅」。これもオリジナルでは、自然の映像とバランス良い感じでしたが、少しジャズバージョンでの都会的な旋律。

「キャプテンフューチャー」の主題歌「夢の舟乗り」は、原盤と同じタケカワユキビデさんが歌っていましたが、こちらはアニメの主題歌として少し大袈裟なバックサウンドがあったオリジナル版から、しっとりとした大人のバラードに変わっている。みんなみんなすべてが新鮮で身震いするような感動でした。

最後のトラックは日本テレビの「24時間テレビ」のテーマ曲です。今は、加山雄三(弾厚作)氏の作曲による「サライ」がメインテーマになっていますが、放送開始からしばらくは大野サウンドが流れていました。私にとっては24時間テレビはこの曲でないと・・・と思っているのです。サライもいい曲なのですがね。久々にこの24時間テレビのテーマ曲を聞いたのも大感激でした。

私にとっては何よりのバースディプレゼントでした。チェス様には心から感謝いたします。お礼は・・・何にしようか考え中なので、もうしばらくお待ちくださいね。

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2006年6月16日 (金)

大野雄二さん

作曲家でジャスピアニストの大野雄二さん。私の大好きな作曲家です。最近は、ライブを中心にして活動していますが、1970年代後半から1980年代にかけては、テレビや映画の音楽担当として活躍されていました。

大野さんの作品として有名なのは「ルパンⅢ世」シリーズ。そして角川映画の「犬神家の一族」「人間の証明」「野性の証明」などです。しかし、これだけではなく、大野さんはサスペンスドラマやアクションドラマなどが得意で、アップテンポな軽快なメロデイで盛り上げてくれました。また、しっとりとした穏やかで繊細なメロディーもまた良く、多彩な才能に魅了されます。

大野さんの作風は、ジャス出身ということで、サックスを巧みに使用しています。それもソプラノサックスという少し高音を用い、それがまた快いテンポを作っています。フルートの使い方も上手く、主役ではないのですが、ところどころにその音色の特色を生かした作風を作り上げています。ジャズ的なものに加え、弦楽器を使った重厚感のあるものもあり、曲一つ一つが傑作です。

当時の私はまだ小学生~高校生。映画音楽のサントラを買うお金もなく、またテレビドラマは、サントラなど出でいなかったので、テレビ音源から直接カセットに録音というものでした。

何となく大野さんの音楽に触れて、それからだんだん好きになり、集めた音楽はたくさんあります。昼のドラマ(日本テレビ系列の「愛のサスペンス劇場」シリーズ)は月1度平日に学校が休みになる時があり、その時に録音なんてことも。

最近、そのコレクションテープを聴くことがあり、おもわず懐かしくそして古さを感じさせない大野さんの音楽にまたまたうっとり。

今のテレビドラマの音楽は、まず歌手とのタイアップでエンディングやオープニングの歌が決まります。劇中音楽は、経費削減のものは特定の作曲家を使わず、様々なジャンルの曲から選曲しているものもあります。また、作曲家がいても、ドラマの進行に合わせるのではなく、最初に何曲か音楽をつくり、使い回しということも。その曲が気に入ったなら何度聞いてもいいのですが、感動したシーンの音楽が別のシーンでも使われると少し興ざめです。その点、70年代のドラマは、タイアップ曲があっても音楽担当の方の作曲のものが多く、テーマ曲に歌の入っていないものも多かったです。ドラマの展開とエンディング曲のイメージが異なり、余韻が壊れるといったことも最近のドラマでは多いのです。

NHKでかつて放送されていた少年ドラマシリースの「霧の湖」という番組があり、その復刻版DVDが発売になりました。このドラマの音楽担当はもちろん大野雄二さんです。さっそく買い求めました。ドラマの内容は少年ドラマにしては珍しいサスペンスものです。このまま今なら夜に放送されてもいい内容のもの。音楽は当然素晴らしいです。そしてその場面場面の音楽はすべて違う曲。テーマ曲のバリエーションタイプはありますが、同一曲はありません。30分6回の番組ですが、大変よく音楽がマッチしています。そして、シーン毎に秒刻みで流れるメロディー。まさに職人技。以前はこうこうドラマが多かった気がします。

大野さんは、最近は作曲活動はあまりなされない様子。当然ドラマの音楽も担当されませんが、集めたコレクションテープ。懐かしさに浸りながら聞いています。ライブぜひ行ってみたいです。

大野雄二さん自身のホームページ。http://www.vap.co.jp/ohno/index.html

大野雄二さん紹介のホームページ。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%87%8E%E9%9B%84%E4%BA%8C

大野雄二さんが音楽担当をした「霧の湖」についての紹介(少年ドラマシリーズについて)。http://members.jcom.home.ne.jp/nino-p/

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