2010年11月30日 (火)

事故時の運行

最近、電車での「人身事故」、多くないですか?電車の場合は、不慮の接触とかホームから落ちた・・・というものは少なく、ほとんどが飛込みが多いようです。

最近は、広域での運行情報が駅で知ることができるので、朝は必ずどこかで人身事故。また、今日は夕方田園都市線のあざみ野駅で人身事故。私は、運行再開後に乗りましたのが、全部各駅停車になり、疲れました。

長引く不況と、年末で歳を越すことができない・・・と悲観する方が多いのでしょうか?特に最近は人間関係も複雑になり、私も少し気持ちがわかります・・・。

さて、田園都市線の場合、人身事故等で運転見合わせは、溝の口・梶が谷・鷺沼・長津田の退避線と折り返し施設がある区間で順次運転が再開されます。他線への乗り換え駅まで何とか運行できればかなりの方は助かります。

あざみ野駅は退避線はないのですが、江田駅よりに一本の渡り線をつけて折り返しができるようになり、状況によってはあざみ野までの運転が可能になっています。あざみ野駅は横浜市営地下鉄との乗り換え駅なので、ここまで来られれば・・・振り替え輸送が可能。

市営地下鉄はあざみ野が発着点なので、「あざみ野」という方向案内を出して走りますが、東急もこの折り返し運転のために「あざみ野」という行き先案内が電車に表示されねようになっているらしいです。

ただ、今回の事故はあざみ野駅でのものでしたので、鷺沼~長津田間で運行がとまりましたので、この区間の方はどうにもならなかったようです。

先日から東武伊勢崎線との相互乗り入れの話をしていますが、東急側で人身事故等があった場合は、東武線との乗り入れに中止になります。これは、東武へ入ってしまうとロングランのため、電車が帰って来なくなり、半蔵門線と田園都市線の車両のやりくりができなくなるからなのだそうです。

半蔵門線から東武線を利用している方もいると思いますが、東急のせいで乗り入れが中止になるのは迷惑でしょうね。東武線は、曳舟~押上間の運転も休止します。押上駅には半蔵門線の折り返し施設はあっても、東武線の入る余地はないのです。そのため、半蔵門線と東武線の直通運転が休止された場合、終点の押上まで行っても、東武線に乗り換えることはできません。そうすると、千代田線か日比谷線を経由して北千住で乗り換えることに。ここでも、押上~北千住間の東武線の料金問題が浮上。

半蔵門線は、東武線との乗り入れは休止しても、田園都市線との乗り入れは続けます。

千代田線は、JRとの乗り入れは極力残して、小田急線との乗り入れをすぐに休止しますね。

事故はあまり起きて欲しくないですが、こういう時の運行パターンもよく把握しておかないと・・・と感じるこの頃です。

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2010年10月30日 (土)

「たまぷらーざ」はやっぱり変です。

今日は、台風であいにくの天気。直撃は避けられましたが風や雨も。

というわけで、全館オープンをした「たまプラーザテラス」へランチを食べに行ってきました。娘は受験勉強があるので、ランチだけはみんなで食べ、その後は娘だけ先に帰りました。

工事中だった部分の店もオープンして・・・。妻も私も別々に一通り見ていましたが、みんなで行くのは初めてです。

東急グループが多摩田園都市の核となるたまプラーザに東急百貨店と専門店のショッピングセンターを作ったのは私がまだ大学生の頃。二子玉川の玉川高島屋に対抗しようとしてオープンさせたもの。その頃私は高島屋でアルバイトをしていたので、よくお客さんに「たまプラーザ東急ではやってくれたのに・・・」と言われたものでした。でもさすが高島屋はそれほど東急を相手にしていない様子。

玉川高島屋の方も、今は増築と改装をして都会的センスを色濃く出しています。今東急も二子玉川にショッピングゾーンを作っていますが、高島屋には対抗できないので、食料品や東急ハンズなどの特化した店をメインにする様子。もともと高島屋があるので、東急線も利用客が増え、また東急線のあるので高島屋も集客があるので持ちつ持たれつの関係ですね。

たまプラーザテラスの話に戻して、駅を包み込むようにショッピングゾーンをつくったのですが、何となく目新しくもないし、都会的センスもない感じです。空間をたくさんとったせいか広さもそれほど・・・。もとからある百貨店ゾーンも一体化していますが、地方都市の駅ビルと駅前のデパートという感じです。

地方のイオンモールはその規模の大きさに圧倒されますが、ここはそうでもなく。

もともと、横浜市営地下鉄をあざみ野ではなくたまプラーザに呼びたかった東急は、ターミナル駅として土地も用意していたらしいです。そしてバブルの時代にはここにホテルも作って(新横浜の受け皿だったのでしょう。二子玉川にもホテルの予定がありました)・・・。それが地下鉄が来なくなり、溝の口のJRのホテルメッツが出来て、ホテルの意味がなくなったのでしょう。たまプラーザはずっと前から再開発の話があったのですが、なかなか進まずやっと完成・・・。このご時世ですから、これぐらいの規模に。

ランチは、結局テラス内の店ではなく、もとからある百貨店のレストランで・・・。いろいろなグルメの店も入っていますが、このあたりは各駅ごとに結構いいレストランがあり(お値段もそれなりに・・・)うちもそうですが、行きつけのところがあるので特にたまプラーザまで行ってということはないです。

たいしたものも買わず帰宅。

201010301536000_2

最後まで古い看板だったものも掛け替えられましたが、「たまぷらーざ」というのはやはり変です。東急はすべてひらがな表記なので「ぷらーざ」ということになりますが、「プラーザ」と書いて読めない人がいるわけでもないのに。そしてローマ字表記は通常なら「Tama- praza」のはずか、英語表記の「Tama-plaza」としているところも変。

この「プラーザ」という駅名も変・・・という人もいますが。

駅のホームは掘割式なので、その上に改札と新しくなった駅やショッピングゾーンがあります。天井の高い吹き抜けで、空港をイメージしたといいますが、私には新幹線の駅のイメージ。でもその空間は気に入っています。

大工事をした割には、ホームは以前のまま。光が入りにくく、電灯も少ないので暗いイメージ。同じ田園都市線の青葉台駅をリニュアルした時は、バブルの時代だったので、ホームもすべて改装し明るくなっています。たまプラーザ駅のホームは10年ぐらい前と変わっていない感じです。使えるものはそのまま使って・・・ということなのでしょうね。

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2010年10月10日 (日)

たった20分程度の運転停止が・・・。

ちょっと前のことになりますが、10/7の木曜日、田園都市線は停電事故により早朝から遅れました。

東急のお知らせメールでは、遅れのメールが来ましたが、NHKの首都圏ニュースでは「首都圏のJR・私鉄はほぼ平常運転です・・・」とのこと。この「ほぼ」がミソ?

放送された時点ではすでに振替輸送の手続きも済んでいたのに・・・、不思議ですね。

この遅れは、早朝6時台に、田奈~中央林間の間の停電。朝は、この区間にある長津田の車庫からの始発が多いので、ちょっとした乱れが大変なことになりますね。7時前には全部を各駅停車にして運転再開をしたようですが、私の乗る駅のあたりではもうノロノロ。

駅では「渋谷まで30分以上遅れています・・・」とのアナウンス。通常で30分ぐらいかかるので、プラス30分だと1時間以上かかる計算。全部各駅停車なので、そのまま来た電車に乗ればいいはずなのに、大混乱。

これって人間の心理状態の変化なのでしようね。いつも決まったとおりに電車が来る・・・ということなら、たまたまいつも乗る電車に乗り遅れても次を待ち、「あ~今日は電車に乗り遅れた~と思う」だけ・・・。

以前の田園都市線は遅延は日常茶飯事だったのですが、大井町線の溝の口延伸が思った以上に効果があり、二子玉川までは混みますが、そこから先は準急も各駅停車になるので、混雑も減り、それほど遅延はなくなりました。

そんな時の今回の遅れ・・・。みんな、今ホームにいる電車に無理をしてでも乗ってしまおう・・・という考えが働き、すぐ後ろに電車が来て、全部各駅停車なのに待てないのですね。なので、だんだん先が詰まって遅れが大きくなって来る。

そして、前の電車と後ろの電車の差が開くと「間隔調整」でまた電車が止まり、遅れも拡大。そんな悪循環です。

山手線は、常に各駅停車でグルグル回っているので、みんな来た電車に乗ればいい・・・という気持ちがあるのか、事故があっても運転再開直後は大変でしょうが、しばらくすると落ち着きます。

結局あの日の田園都市線は私の乗った電車は50分ぐらい遅れ、1時間20分立ったままでした。

郊外路線は、みんな同じような傾向があるので、仕方ないことかもしれませんが、乗客の方も少し冷静になる必要もあるのでしょうか?

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2010年7月 2日 (金)

東京メトロ8000系

東急田園都市線は、東京メトロ半蔵門線・東武伊勢崎線(日光線)との3社乗り入れのため、各社のそれぞれの車両が走ります。

東京メトロとの乗り入れの場合、3社通しは東京メトロの車両だけで、メトロ路線以外の他社には乗り入れない場合が多いようです。

千代田線は、小田急・メトロ・JRの3社乗り入れですが、小田急はJRに入らず、JRは小田急に入りません。保安装置等の関係でしょうが、半蔵門線は全区間にすべての会社の車両が入ります。

平日の朝の田園都市線は2分おきの発車のため、長津田の車庫から東急車輛をどんどん吐き出します。それが落ち着くと各社のそれぞれの登場・・・。

そんな中で、東京メトロの8000系。これ、登場当時は先駆的なものに感じましたが、今は、そろそろ引退して欲しい車両です。

というのも、ドア口付近の吊革がないのですこの電車。ということは、全体としても吊革が少ない。そして、通常の座席がドアとの間に空間をとっているせいか狭く、通常は7名座れるものが6名と少しの長さ。マナーの良くない方が詰めて座らない場合は、どこの車両でも7名定員の座席に5〜6名しか座らない場合もあります。この東京メトロの車両だけは仕方ないかな〜と思ってしまいます。

東京メトロの車両で同じタイプが、半蔵門線の他に同時期に作られた有楽町線の車両や同系統の副都心線にも走っています。

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上記の車両が8000系です。極端に空いている時は、この車両でもいいのですが、夕方のラッシュ時の急行に使われる時もあり、渋谷駅で満員になる時など、吊革はない・・・、座席は詰められない・・・という状態。こんな時にこの系統の車両は運行して欲しくないです。混雑度の激しい田園都市線にこの車両を走らせていることに疑問さえ感じます。

Z08_img01 こちらは、8000系統の後継型の08系統。8000系統と比べ、吊革も多く、座席も3人と4人の間に棒があり、7人座れるように配慮がされています。こちらだったら、問題ないのですが、車両自体が少ないようです。

Frail_2_3_ph020 左の写真は、東武50050系統。私は個人的この車両が好きです。東急の車両のように派手?ではありませんし、埼玉県の広告が多いローカルな感じもしますが、東武の車両とのことで、日光や尾瀬などの観光地の広告もあり、心が和みます。また、車内も白が基調で落ち着く感じ・・・。

東急の車両はずっと利用しているので特に感じることはありません。

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2009年11月24日 (火)

東急グループの事業撤退

標題は、大袈裟ですがどこの企業でも今の時代不採算のものや将来性のない事業は撤退というのが通常。

ここからは少しマニアックな話。東急グループで「札幌東急ストア」(じょうてつストアから、東急電鉄の子会社となりこの社名)というものが札幌市をメインに展開されていましたが、最近北海道のアークスグループが全株式を取得して「東光ストア」に。首都圏の東急ストアは健在ですが、東急グループは北海道から徐々に撤退しています。北見市にあった、きたみ東急百貨店・北見東急インの閉店。また、稚内地区をエリアにしていた宗谷バスも、今は東急グループから離脱。

北海道は特に景気が良くないことに加え、地元企業でない東急グループでの存在価値はなくなったのでしょう。

北海道の他にも、旅行業界で第4位で、修学旅行界では強みがあった「東急観光」も今は「トップ・ツアー」という会社名となり、こちらも東急グループを離れています(東急の駅にバンフレットは置いていますが)。

今話題の「日本航空」の大株主である東急電鉄は、株式の売却を検討しているとの報道が。東急は、タイミングが悪いとみたのか、「まだはっきり決まったことではない」とコメントしていますが、もともと東急グループだった「日本エアシステム」を離脱させたいことから日本航空と合併させた・・・という話も。日本エアシステムは当時から経営不振があったようで、今の日本航空破綻寸前の原因はそこにあるのかもしれません。

財閥系以外で優良グループといわれた東急グループですが、今はそんなイメージはなく、「普通の首都圏の電鉄会社」の様相。東急自体も、全国展開ではなく、電鉄を中心として沿線密着というのを方針にしているらしいです。

沿線に住む私達は、全国で「東急」の施設をみると何となくうれしくなった感じですが、そういう時代も過去のもになってしまったのです。

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2009年11月 6日 (金)

渋谷駅は、大ターミナル・・・?

普段通勤で通っている、田園都市線・半蔵門線・副都心線の渋谷駅。これが、平成24年度には東横線が接続されますが、駅の管理は東急。

駅の案内看板も東急仕様なので、改めてみると面白いです。東急は、他社線への乗り入れを考慮して、行き先案内に~線~方面と記載されています。

私の駅だと、「田園都市線 二子玉川 渋谷方面 半蔵門線 押上方面 東武伊勢崎線 春日部方面」とあります。東武線は、伊勢崎線は久喜まで、日光線は南栗橋まで乗り入れていますので、両方の駅の春日部を書いているようです。

渋谷駅では、田園都市線・半蔵門線・副都心線が実際の路線ですが、乗り入れの関係で、「東武伊勢崎線・東武日光線・東武東上線・西武池袋線」の記載があります。良く考えればわかることなのですが、一見これらの路線がすべて渋谷に来ている錯覚(私だけ・・・)に。確かに、そのまま電車に乗っていけばそこに行くので間違いではありません。

東武線は伊勢崎線系統と東上線系統は接続していません。結果的に渋谷駅で東京メトロを介して接続していることになります。まあ、伊勢崎線の押上から東上線の池袋に乗り換える人は、わざわざ地下鉄を使って渋谷で乗り換える人はいないでしょうが。ただ、乗り入れている電車は確実に渋谷にやってきます。田園都市線には、見慣れた東武伊勢崎線の電車が頻繁に走ります(この電車は、東急よりも乗心地がよく私は好きなのです)。そして、たまに副都心線にも、その東武の電車が入るので、ずっと東武の電車で帰宅・・・ということもよくあります。

200911062124000 副都心線の案内看板です。まだ、東横線が来ていないので、このパターンのみです。「副都心線 池袋 和光市 東武東上線 森林公園 西武池袋線 飯能 方面」とあります。将来は、「東横線 横浜 横浜高速鉄道 元町中華街 相鉄線 海老名 方面」というのも加わるのでしょうか。 

200911062125001 半蔵門線です。「半蔵門線 大手町 押上 東武伊勢崎線・東武日光線 久喜 南栗橋 方面」となっています。渋谷から、東武線・西武線への電車が出ていて、将来的に東急とそれぞれ繋がるというのは、首都圏の複雑な乗り入れの仕組みの特徴ですね。

200911062126000 こちらは、田園都市線のみの記載です。将来的にも延伸の予定はないので、こちらはずっとこのままでしょう。

携帯で駅の看板の写真を撮っていた私は少し変な人に思われたかもしれません。

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2009年11月 5日 (木)

東横線も混雑しますね・・・。

今朝、テレビのニュースでは「首都圏の鉄道各線は、平常通りの運行です」と言っていたのに、携帯に「田園都市線遅延」のメールが。「速度が上がらい・・・」という電車があり、車両点検をして電車を入れ替えたことが原因らしいです。

田園都市線の電車も、結構古いものを使っているので、そろそろ寿命なのでしょうか。5分遅れ・・・で私の駅は出発しましたが、2分間隔の電車は何かあるともう遅れは拡大。車内アナウンスでもそれは言っていました。

溝の口駅に到着し、反対側の大井町線の電車に乗れば、田園都市線のノロノロ運転の今の電車よりも、二子玉川でもう一本先の電車に乗れるかも・・・と思い(溝の口~二子玉川間は複々線で、大井町線は田園都市線よりもこの区間は速いので)乗換えました。確かに、私が降りた準急の先に、各駅停車が居て、ダンゴ状態。二子玉川には、私の前の電車に乗り換えが可能。二子玉川からは全部各駅停車なので、少しでも速く行けるかも・・・と思いましたが、大井町線でそのまま自由が丘まで行き東横線に乗り換えることにしました。

自由が丘では、東横線の通勤特急に乗ることができ、次は中目黒。そして渋谷です。ただ、こちらも凄く混んでいます。東横線ってこんなに混雑するの・・・と思いましたが。田園都市線が10両編成、東横線は8両編成なので、乗れる人数がまず違います。そして、田園都市線の遅延で私のように流れてきた人もいるかもしれませんが、異常な混み具合。通勤特急は特に混雑が激しいのですね。

田園都市線は、大井町線の溝の口延伸で、鷺沼~溝の口間がとても混みます。溝の口がかなり空いて、その後二子玉川からは各駅停車になるので、分散化がうまくいき、三軒茶屋から多少混雑するくらい。最近は、通常の場合は遅れも2~3分。以前の毎日10分以上遅れていた時よりもだいぶ楽になりました。

東横線は、他社との競合上、朝も優等列車を走らせているので、混雑する電車はかなりの状態。また、代官山から渋谷までの間の工事をしているので、徐行運転となり、遅れます。東横線の改札窓口には、15分遅れの遅延証明が印刷され、後は日付をいれるだけで常に用意されています。

田園都市線は、近い将来乗客の頭打ち状態になると予測されている路線です。しかし東横線は、東京-横浜という都市間路線であることと、副都心線・相鉄線との相互乗り入れも予定されているので、今後も乗客は伸び続けるのでしょう。

東横線回りで行ったのですが、結局会社には5分遅れでした。そのまま田園都市線に乗っていた方が早かったかもしれません。

ところで・・・、昨日は同僚と新宿に飲みに行ったので帰りが遅くなりました。渋谷駅で田園都市線に乗る時、一瞬迷う電車があります。私も何度か乗っていますが、23時35分渋谷始発の各駅停車長津田行き。

田園都市線の渋谷駅は、島式の2線ホーム。1番線は中央林間方面の田園都市線。2番線は押上方面の半蔵門線です。なので、方向を間違えることはない駅です。いつもは相互乗り入れなのですが、平日の深夜の時間帯は長津田の車庫から渋谷まで回送電車が来て、渋谷始発の田園都市線に。これだと、確実に座れます。以前は、一旦半蔵門線のホームに入り、表参道側の渡り線で折り返して、田園都市線のホームに入線していたのが、最近かな・・・、池尻大橋方面にも渡り線ができたので、回送電車はそのまま半蔵門線ホームに入り、そこから渡り線を使い、田園都市線に入ります。つまり、半蔵門線の乗り場からそのまま田園都市線になるのです。

200911042330001 こういうことです。押上方面のホームに、「長津田」行きが・・・。もともとの田園都市線ホームには、この後急行電車が来ます。急行に乗る人は、この渋谷始発には乗らないで、立ってでも早く行ける急行へ。

200911042330000 ただ、うっかりすると半蔵門線方面に行く人が、この長津田行きに乗ってしまうということです。ホームや車内アナウンスでは「この電車は、田園都市線長津田行きです。半蔵門線大手町押上方面には参りません。押上方面は、この次の電車をお待ちください。次は池尻大橋です・・・」と何度もしつこく言っています。ホームの警備員なんて、マニュアルがあるのか、物凄い大声でこの言葉を区の返し。それでも・・・・。電車がいつもの方向ではなく、逆に動いたとたんどよめきがあつらこちらで。池尻大橋駅でたくさんの人が降りて引き返しています。

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2009年11月 2日 (月)

瞬間停電

今日は、寒かったですね。中には、4連休の方もいるのでしょうが、私はそうもいかず。上の娘は、土曜日が登校日だったので今日は休み。羨ましいです。

昨日、水泳大会があり、その後打ち上げを遅くまで・・・。今朝は本当に辛かったです。なので定時退社。その頃には、空は晴れていた感じでしたが、渋谷に着くと雨。北風が強くて、真冬のようでした。

そんな中で、いつものように田園都市線の下りの急行に。溝の口を過ぎて、次の鷺沼までの間のこと。ちょうど宮崎台駅を通過するあたりで、急に車内の電気が消え、空調も止まりました。車内の電灯が消えても、真っ暗にはならずに、何本か蛍光灯はついているので、それほど大騒ぎにはなりませんでしたが、車内は騒然。みんな驚いて・・・。「雷か・・・」「停電?」「電車止まるのかな~」などの声が。そのうち、電車の速度も遅くなり、しまいには止まってしましました。その間も車内アナウンスはなし。

暗闇ではなく、地上区間なのでパニックにはなりませんでしたが、事情がわからないので不安。

しばらくして、電灯がつき、車掌からの放送「只今、宮崎台駅付近で、瞬間停電がありました。安全は確認が取れましたので、そのまま運行します」とのこと。しばらくしてまた停車。今度は「前の電車との間隔が狭くなっているので・・・・」と停車の理由を。

アナウンスが少し遅いのでは・・・。とみんなが口々に。ただ、アンウンスの際、車掌室の無線放送でしょうか、かなり大声であせっている会話が聞こえました。この停電は予期できなかったアクシデントのようです。どういう安全確認をしたかはわかりませんが、電車はそのまま運行されましたので、大丈夫だったのでしょう。

風が強かったので、一瞬架線に何がが引っ掛かってショートしたのかな…。初めての経験でしたので驚きましたが、無事帰宅しました。

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2009年10月24日 (土)

たまプラーザテラスに行ってみる

10/22にオープンした田園都市線たまプラーザ駅の「たまプラーザテラス」。妻たちはもう行ったみたいですが、まだみんなで行ったことがなかったので、食事兼ねて夕方から出かけました。車は混んでいるでしょうし、歩いてもいけない距離ではないのですが、電車で。

私の家は、たまプラーザからも歩ける距離なので、運動のためにたまにはここから遠回りして帰ります。ショップはオープンしていませんでしたが、駅の設備は完成していましたので、雰囲気は何度も。

以前の駅名にふさわしくないくらいの小汚い感じの駅が、とてもきれいになっていましたが・・・。ただ、ホームはまだ以前のまま。駅名看板はかわりましたが・・・。相変わらず東急は「たまぷらーざ」と間抜けな平仮名で書いています。最近主要駅にはハングルと中国語の記載も。たまプラーザは「多摩広場」なんだそうです。あざみ野は「薊野」(広場も薊も簡体字は異なります)。

青葉台駅は、大改装をして、ホームまで一体化してきれいにしましたが、たまプラーザはまだこれからなのでしょうか。

さて、このテラスですが駅の天井を吹き抜けにして解放感をとったせいか、店舗はそれほど作れなかった様子。もっと大きなモールの感じがしましたが、それほどでもない感じ。南口には、以前大きな駐車場があったところにショップを作ったのでしょうが、こんなに狭かったかな・・・というのが感想。

もともと、東急電鉄はここに地下鉄を呼んで、大規模な施設にしようとしていましたが、あざみ野に地下鉄が行ってしまったのと、不況の影響からか規模を縮小したのかも。というよりも東急は当時、今のイオンのような大ショッピングモールの時代になるとは思わず、これくらいの土地で大丈夫と踏んでいたのかもしれません。

今まであった「たまプラーザ東急SC」は、二子玉川にある「玉川高島屋SC」を模したもの。高島屋も、少しずつ改装をして、SCに含めた店舗はかつての倍ぐらいになったのでは・・・。東急もそれに負けじ・・・と思ったのでしょうが、どうも中途半端な感じ。SCとしていた建物は、「東急百貨店たまプラーザ店」として専門店をこちらに組みこんで。私にはあまり縁のない感じの店も多く、よくわからない感じです。ただ、有隣堂が大きくなって私の家の側の出口に移転したので、こちらは利用したいと思います。

200910241758001 今まで、「たまプラーザ東急SC」とあったものが「たまプラーザテラス」と「東急百貨店」の看板に。「たまプラーザ東急テラス」としないで、東急を入れなかったのは、たまプラーザ=東急というイメージが定着したからなのでしょうか。

200910241754002 200910241755000

ホームからエスカレーターを上がると解放感のある空間はいい感じですが・・・。

200910241754000 北口の百貨店のデイリーマートと南口の東急ストアが共存。互いに、ライバル関係でしょうが、覗いた感じでは、東急ストアの方が客がたくさん入っていました。

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2009年9月16日 (水)

珍しい表示

この日、半蔵門線の清澄白河~住吉間で発煙があり、田園都市線側は水天宮前駅までの折り返し運転になりました。用事があって有休だったので、珍しい表示に遭遇。

200909161251000 半蔵門線が水天宮前までの時は、よく見たものですが久々にこういう表示が。電光掲示なので、なんとでも作れるのですね。アナウンスも水天宮前・・・・懐かしいものでした。

200909161258000 これは、東武の電車の表示。東武線との直通運転は水天宮前~押上が開通した後。基本的に、東武の電車には水天宮前というものは設定がないはすが・・・、あったのですね。

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